署名のお願い!

【2020年東京オリンピック・ボート競技会場未確定】
2020年、東京オリンピックが東京地域を中心として開催されようとしていますが、ボート競技会場につきましては、残り5年を切った現在におきましても未だに最終確定に至っておりません。
2013年の五輪招致の段階で東京湾の「海の森水上競技場」会場整備費は69億円とされ、決定後の見直しで1,038億円となり、2014年秋の再見直しで491億円となりました。
このように整備費がいろいろと変遷するのには、莫大な建設利権が絡んでいるのかも知れませんが、それ以上に、夏の強風・荒波・赤潮・水質悪化・飛行機の騒音・見込めない大会後の利用…等さまざまな問題を抱えていることにより、世界のトップレベルの選手が、本当にトップレベルの実力を出し切れるのか、そして、世界中から来訪する関係者・観戦者の方々に真のおもてなしができるのか、疑問が残ります。

【彩湖に会場を誘致しよう】
埼玉県戸田市には、1964年の東京オリンピックにてボート競技会場となった「戸田漕艇場(戸田ボートコース)」があり、今でも日本のトップレベルの選手たちや、大学・企業のボート部の選手たち、そして私たち市民も日々活用しています。
ただ、残念ながら、戸田ボートコースは6コース+回漕1コースとなっており、現在の国際規格8コースに満たず、オリンピック競技そのものが開催できません。改装して8コースにしたくとも、土地や道路の関係で幅を広げることができず、現実的には無理です。
そこで、浮上したのが「彩湖」案です。
荒川の調節池「彩湖」は、晴海の選手村から約20km、前回東京オリンピックのレガシーである戸田ボートコースにも近く、全長約2,120m必要とされる競技コースを十分に確保できます。整備費も50億円程度で可能との試算がでています。
戸田ボートコースの大学ボート部など約30団体で構成する監督会も、東京湾の現地視察等を経て、客観データを付し、「彩湖がふさわしい」との意見を上申していますが、これまでそれらの声が無視され続けています。
もし彩湖が会場となれば、ボート競技において、世界で初めて一つの市(町)で2回のオリンピックを開催することになります。そして、オリンピックがやってくることにより、県民・市民の“気持ち”としても、“経済的”にも、より豊かになり、真に世界に誇れる「ボートのまち戸田」になっていけるのではないでしょうか。

【署名にご協力ください!】
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、最終的にどのような結論を、いつ出すのか分かりませんが、今ここで、市民の皆様の勇気ある署名活動を行うことにより、少しでもその可能性を広げて、少しでも実現に寄与できればと考えております。
皆様のほんの1分間のサインでそれが実現するかもしれません。ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!!

<署名用紙>
団体・個人から配布します。またはWEBサイトからダウンロードしてください。
http://www.saikoolympic.com/

署名のお願いPDFがダウンロード可能です。 コチラ
※PDFファイルをパソコンにダウンロードする場合は、マウスを右クリック
「対象をファイルに保存(A)」を行って下さい。

嘆願書_署名用紙のPDFがダウンロード可能です。 コチラ
※PDFファイルをパソコンにダウンロードする場合は、マウスを右クリック
「対象をファイルに保存(A)」を行って下さい。

<回収場所>
*駅等での署名活動時に回収いたします。
*郵送でも受け付けています。〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-21-20-1304
彩湖に東京オリンピック・ボート競技を誘致する会 宛
*署名回収ボックスを設置します。設置場所はWEBサイトにてご確認ください。

<ご記入に際して>
自筆にてご記入ください。署名には、年齢や居住地の制限はありません。
また、ご住所が同一であっても「〃」を使わずご記入ください。

<WEB署名>
https://www.change.org/p/彩湖に東京オリンピック・ボート競技を誘致しましょう/

<連 絡 先>
彩湖に東京オリンピック・ボート競技を誘致する会
E-Mail:info@saikoolympic.com

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